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採用情報 / recruit

店長への道

伊原 保

伊原 保 イラスト
■入社

型無とは運命の出逢いです。
大学卒業後2014年4月ダイヤモンドダイニンググループのゴールデンマジックに入社。
2015年2月に型無に入社しました。きっかけは、夢荘にお客さんとして通っている中で、
一緒に働かないかとお声がけいただいたことです。
同じ飲食の中でも魅力を感じるお店で働きたいと思い入社にいたりました。
親友が良い店あるからと紹介してくれたのが型無と出逢えたきっかけです。
様々な縁を通して出逢えた会社がこの型無です。

■学んだこと

たくさんありますが、やはり人間力です。
経営理念「感謝する。」三大徹底「挨拶」「時間管理と状態つくり」「モラル」
人間力向上7か条を日々体現していく中で人間力が高まりました。
人として、日本人としてという誇りを持つ中での、自分たちがすべきことやお役目への意識がより強まりました。
なによりも、2年半型無で過ごす中で、自身で自分が変わったと実感できるほど、人間力を学びました。

■つまずいたこと

店長を目指す中で、遠く感じる時期があり悩んだことがありました。
その当時は、まだ入って3か月も経たない時期で今振り返ると青かったなと感じます。
それ以外の壁や課題は、いつのまにかつまずいたことでなくなってしまうで、思い当たるものがありません。

■店長への挑戦

店長へ立候補するための資格取得はもちろんですが、自分との闘いが強かったです。
自分がなれるのか、やっていけるのか、様々な葛藤がありました。
その不安を取り払うために、指導力を強化したり、数字を勉強したりとありますがなってみなければ分からないと割り切り、店長の視点でとにかく行動し皆に信頼していただけるように徹しました。

■今後のビジョン

現場にも立つ経営者になることが夢です。
そのために、店長として今に全力投球すること、自分が会社のビジョンである川崎7店舗7業態を創りあげていく一員であることを自分の中に落とし込み行動しています。
会社のビジョン=自分のビジョン
こう思う仲間をより増やしていくことがなによりも自分のビジョンです。


松尾幸

松尾幸 イラスト
■入社

大学卒業後、長崎から東京に就職で上京し、自分自身がもっと自分らしく輝ける場所を探していました。また、幼い頃から海外で働きたいという夢があったので、それを踏まえて次のステージへステップアップしたいという時期でもありました。友人からのご縁でBOSSに出会い、型無の「感謝する。」という理念や人格に重きを置いているところに惹かれ、入社を決めました。

■学んだこと

「感謝する。」という理念のもと、何かに一生懸命になることを学びました。努力すれば絶対目標は達成できるという成功体験を積み重ね、それが自信となっていく感覚が身につきました。このような経験ができるのも、両親、スタッフを始め周りの方々の支えがあることだと感じます。

■つまずいたこと

一生懸命になりすぎると周りが見えなくなり、自分の目標も見失いがちになります。何のために型無で働いているのか、それが見えなくなりそうになった時が一番踏ん張りどきでした。今はそれがあったからこそ、生きるための芯がぶれない自分ができたのだと感じています。

■店長への挑戦

私の後に入社してくれた後輩がどんどん成長している姿をみて、私も負けてられない、負けたくないと思い、毎日がむしゃらに頑張っていたら自然と店長になる!という目標がみえていました。それからプレゼンを経て、店長に昇格しました。

■今後のビジョン

格好いいmamaになる!ことです。飲食という素晴らしいお仕事を通じてワールドワイド、Think global Act localに女性が家庭を持ってもキラキラ、活き活きと働くことができる環境を型無で作っていきます。


萩原宏行

萩原宏行 イラスト
■入社

私はずっと飲食業に携わっていたわけではなく、川崎には縁も所縁もなく、 大学を卒業してから4年間、システムエンジニアとして都内で働いておりました。

退職してからしばらく何もせず彷徨っていたところ、今も常連として顔を出してくれるSE時代の同僚の紹介で、 型無一心、そして型無夢荘オープニングスタッフ募集を知ったことが入社のきっかけでした。BOSSとの面談の中で、経営理念「感謝する」の一文 「人が喜ぶことを自分の喜びとする」の話をしていただいた際に、 これだと確信した自分は、翌日に入社を決めました。

■学んだこと

よりよい人生、人間関係を構築するため信頼性を得る、信頼性を得るためには人格と能力が必要で、それを「分けて考えること」の大切さが一番の学びでした。人格は誰でも気をつければすぐ直ります。挨拶や言葉遣いなどのモラル、それを強制でも正していくのが型無です。能力は時間をかけて学んでいくこと、感情的にならず五十六方式で教えていくのが型無です。自分はどちらもまだまだ発展途上かもしれませんが、この型無の教えには間違いがないと確信しております。

■つまずいたこと

後述しますが、入社1年=飲食歴1年で店長となった自分は失敗の連続でした。何度もくじけそうになりました。1年間の社員経験の中で、店長がなんとかしてくれるからという他責思考の中で過ごしていたと反省しました。自分だけでなく店舗のスタッフのミスがそのまま自分の責任となること、何もできずにただただ悔しい日々が続きました。しかし、やがて皆の成長が自分のやりがいに変わっていき、責任者としての楽しさを見出せるようになりました。

■店長への挑戦

入社1年で店長プレゼンがありました。自分はまだまだ店長の器ではない、なんてことも考えましたが、先輩方の後押しもあり立候補させていただき、合格し、そこから店長をやらせていただくことになりました。本当に店長になってからのほうが学ぶことが多かったです。立場が人を作るとはよく言いますが、まさしく自分はその典型だと思いました。

■今後のビジョン

2020年構想の中でいう、型無のファミリー会社として独立することです。まずは今の立場で、川崎の2店舗を、スタッフみんなを最高に輝かせること。共に型無を築いていく仲間を増やしていくこと。川崎の街そして飲食業界に型無の名を轟かせるため、その旗手となれるよう精進していきます。


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